現在位置:ネット広告ガイドトップ > 広告コラム > 第15回目 行動ターゲティングを使いこなすためのポイント (1/2)

ここから本文です

ネット広告ガイド

広告コラム

行動ターゲティングを使いこなすためのポイント 文・株式会社カレン
四家 正紀

第15回目 行動ターゲティングを使いこなすためのポイント (1/2)(2008年5月28日)

前回は、掲載コンテンツの幅を広げる広告手法「行動ターゲティング」の特徴と利点について紹介しました。それでは、行動ターゲティングを使いこなすためのポイントを解説していきましょう。

■媒体の選び方と出稿のタイミング

今までの説明では、よいこと尽くめのように見える行動ターゲティングですが、現時点ですべての媒体が実施しているわけではありません。ユーザーの行動履歴を細かいセグメントに分類することで成立するのですから、行動ターゲティング広告を実施するにはユーザーを多数抱えている媒体である必要があります。広告主として行動ターゲティングを利用したい場合には、広告媒体として全体でどのくらいのリーチやインプレッションがあるのか確認してみましょう。

さらに、行動ターゲティングの広告商品が、いくら数多くのセグメントを有していたとしても、自社の商材にぴったりと合ったセグメントが存在しない、あるいは存在はしていても十分なページビューがないことも考えられます。とくに商品やサービスのジャンルそのもののニーズが喚起されていなかったり、認知が浸透していないようなケースがこれにあたります。

この場合は、まずは通常の広告枠で幅広い層に対してバナー広告などを大量に露出して認知拡大を図りましょう。その後、態度変容を促進するために訴求したい商品やサービスのジャンルに関係するWeb閲覧行動をもとにして、行動ターゲティングに出稿するといった手段が考えられます。このように出稿パターンの組み合わせを検討していくことで、広告効果の最大化を図ります。

出稿パターンの組み合わせを考える 

ソーシャルブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • みんトピに投稿
  • はてなブックマークに追加
  • newsingに投稿
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿
  • Choixにブックマーク
  • イザ!ブックマーク